nimという言語で少しpythonぽい感じの書き方らしいので興味がわいて入れてみました(´・ω・`)
こんな感じでCのコードに変換されてコンパイルされるようですね(´・ω・`)

https://nim-lang.org/install.html
ここからwindowsの64bit用のやつをダウンロードして
解凍して
C:\nim-0.17.2
に配置して
pathに C:\nim-0.17.2\bin; を追記したら
nimと打つと

こんな感じで表示されました
このPCはすでにgccのpathを通してある環境なのでこれでOKみたいですが
Cのコンパイラがいるのでない場合は入れないといけないようです

こんな感じでファイルを作って
vimでnim (´・ω・`)なんつって
とりあえず hello world

nim c -r testnim.nim でコンパイル
-r はコンパイルしたら実行するオプション

わーい!ヾ(´・ω・`)ノ゙
dllも作ってみます(´・ω・`)
このコード(testlib.nimというファイル名にしました)を

nim c -d:release --app:lib testlib.nim でコンパイル

pythonのctypesで呼び出してみる(´・ω・`)

わーいヾ(´・ω・`)ノ゙
もともとgccのpathも通してあったので思いのほか簡単に導入できました
VisualStudioCodeでnimの拡張のやつがあったのでそれを入れて
Code Runnerという拡張でコンパイルと実行をする感じで
nimチュートリアルのコードを試しながら触ってみたのですが
けっこう楽しいです(´・ω・`)
pythonのインデントが嫌いな人はあれですが、
ぼくはpythonが好きなのでnimのコードの感じもけっこう好き(´・ω・`)
参考にさせてもらったページ
https://gist.github.com/miyakogi/b1df00c8bc99927d9d0d

