ヾ(´・ω・`)ノ゙

2015年10月07日

ObjectCreate の OBJ_BITMAP_LABEL を試してみました



ループの中でResourceCreateして
ObjectSetString(0, name, OBJPROP_BMPFILE, rscname);
したらどんな感じになるか試してみました

テストに使った実験mq4ファイルはこちらです 3つファイルが入ってますが全部スクリプトです
( ´・ω・`)つ http://ux.getuploader.com/hage_fx/download/27/test_bmp_set.zip

ObjectsDeleteAll()関数を使っているので、消えたら困るオブジェクトがあるチャートには
突っ込まないでください
(ループし続けるのでチャート上で右クリックしてスクリプトの削除を選択して停止させてください)


test_bmp1.mq4はこんな感じです
test_bmp1.png

これを実行するとこのように壊れたテレビみたいに表示されました
test_bmp1run.png

これならアニメーションみたいのもいけるっぽいと思い
test_bmp2.mq4 こんなのを試してみました
test_bmp2.png

これを実行すると、こんな感じで散布図のようなものが動きます
test_bmp2run.png

散布図をもうちょっと見やすくしてみました
少しCPU使用率は上がりましたが普通に動きました
test_bmp3run.png
(使っているデータに特に意味はありません、計算式も間違ってるかもしれません)


何年か前、エクセルの使い方もよくわからない、pythonなんか存在自体知らない、
わかるのはMQLだけ、という頃にバックテスト結果をグラフにしたくて
ひたすらOBJ_LABELでドットを作ってこんなものを表示したりしてました
build600になる前はOBJ_BITMAP_LABELは無かったですからね(^^ )
オブジェクトの数が10万を超えてます(^ω ^ ;)
大量のオブジェクトがチャート上にあるとスクロールがすごい重くなり大変でした
2015_10_07_1429.png

でも、今のMT4ならOBJ_BITMAP_LABELを使えば
スクロールも重くならないように作れそうです(^ω ^  )
(いや、今ならグラフ描きたかったらpythonでやると思います ^^; )



そういえば豊嶋先生がbuild600以降のMQLに対応したMQL4入門本を出すようですね

http://forex.toyolab.com/?p=493 ←豊嶋先生のサイト

これから初めてMQL4をやろうと思う人には最高の教科書になるんじゃないでしょうか
旧版の「FXメタトレーダー入門」はプログラミング初めて、PC自体初心者、
という状態の僕でも理解できるように書かれた内容だったので
新しい本もプログラム初めての人でもわかりやすい内容になるんじゃないかと思います
(僕が初めて買ったプログラミングの本はこの「FXメタトレーダー入門」です
 この本とfaiさんのサイトが無かったら僕はMQL挫折してたかもしれないなぁ(^ω ^ ;))




タグ:MQL4 MT4
posted by hage at 19:23| MT4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする