ヾ(´・ω・`)ノ゙

2017年10月14日

nimというのを入れてみた(´・ω・`)


nimという言語で少しpythonぽい感じの書き方らしいので興味がわいて入れてみました(´・ω・`)

こんな感じでCのコードに変換されてコンパイルされるようですね(´・ω・`)

20171014.png

https://nim-lang.org/install.html
ここからwindowsの64bit用のやつをダウンロードして

解凍して
C:\nim-0.17.2
に配置して
pathに C:\nim-0.17.2\bin; を追記したら
nimと打つと

2017_10_14_2023.png

こんな感じで表示されました
このPCはすでにgccのpathを通してある環境なのでこれでOKみたいですが
Cのコンパイラがいるのでない場合は入れないといけないようです

2017_10_14_2024.png

こんな感じでファイルを作って
vimでnim (´・ω・`)なんつって

とりあえず hello world

2017_10_14_2025.png

nim c -r testnim.nim でコンパイル
-r はコンパイルしたら実行するオプション

2017_10_14_2026.png

わーい!ヾ(´・ω・`)ノ゙


dllも作ってみます(´・ω・`)

このコード(testlib.nimというファイル名にしました)を
2017_10_14_2027.png

nim c -d:release --app:lib testlib.nim でコンパイル

2017_10_14_2028.png


pythonのctypesで呼び出してみる(´・ω・`)

2017_10_14_2029.png

わーいヾ(´・ω・`)ノ゙


もともとgccのpathも通してあったので思いのほか簡単に導入できました

VisualStudioCodeでnimの拡張のやつがあったのでそれを入れて
Code Runnerという拡張でコンパイルと実行をする感じで
nimチュートリアルのコードを試しながら触ってみたのですが
けっこう楽しいです(´・ω・`)

pythonのインデントが嫌いな人はあれですが、
ぼくはpythonが好きなのでnimのコードの感じもけっこう好き(´・ω・`)


参考にさせてもらったページ
https://gist.github.com/miyakogi/b1df00c8bc99927d9d0d




posted by hage at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする