ヾ(´・ω・`)ノ゙

2018年11月03日

金属磨き(´・ω・`)

久しぶりのブログ更新となります
シストレやプログラミングとはまったく関係ないことですがよろしくおねがいします(^ω^;)


ここのところバイクのエンジンカバーや、ホイールの白錆に悩まされていました(´・ω・`)

磨いては錆、磨いては錆・・・賽の河原状態(´・ω・`)

いくつかの研磨剤を試して
ようやくここ最近磨き地獄から解放された気がします(´・ω・`)


そこで今日は、そのいくつかの研磨剤の仕上がりの実験みたいなことをしたときのことをブログに書こうと思います



まず試したのが以下の4つ
P_20181012_232501_SRES.jpg

左から順に
ピカール (これは有名ですよね 300円くらい)
ワコーズ メタルコンパウンド (ワコーズも車やバイク触る人なら知らない人はいないはず 1500円くらい)
マザーズ マグ&アルミニウムポリッシュ (けっこう人気の金属磨き 1500円くらい)
ホワイトダイヤモンド (これも人気で評判のよい金属磨き 商品名がジョジョのスタンド名ぽいですね 3000円くらい)


ピカールやメタルコンパウンドは昔から知ってましたがマザーズとホワイトダイヤモンドは今回初めて使いました(´・ω・`)

ホワイトダイヤモンドが3000円と高めですが、入ってる量がメタコンやマザーズのやつより多いです



次に磨く母材の下地を作るためにこの耐水ペーパーで順番に番手を上げながら磨いていきます
(母材は薄っぺらいアルミの板を用意しました)

耐水ペーパー
P_20181012_224426_SRES.jpg


320, 600, 800, 1000, 1500, 2000 という順番で徐々に細かいもので磨いていきます


P_20181012_224519_SRES.jpg

P_20181012_225420_SRES.jpg

P_20181012_230103_SRES.jpg

P_20181012_230841_SRES.jpg

P_20181012_231536_SRES.jpg

P_20181012_232341_SRES.jpg


これで下地ができました なかなか疲れました(´・ω・`)

んで仕上がりがこちら
モニタに映した画像を反射させてみてます(モニタの輝度を低くしてるせいか、写真が薄暗い感じになってしまった(´・ω・`))

P_20181013_001700_SRES.jpg
左から、ピカール、メタコン、マザース、ホワイトダイヤモンド、
一番右はそれらを順番に全部 という感じで磨きました
(なるべく条件を同じにするために全部キッチンペーパーで磨きと拭き上げをしました)

ピカールは値段が値段なだけにほかより仕上がりが劣る感じでしたが
ほかはどれもそれなりに綺麗になりますね
ややマザーズがいい輝きをしてるかな?という感じでした

ただ、磨いてからその状態を維持できる期間が長いのはホワイトダイヤモンドといった感じです
(表面の保護効果を謳ってるし)


通常、アルミのパーツは、塗装、またはクリア塗膜やコーティングなんかが施されていて
すぐ錆が出るってことはないんですが、それでも古くなってくると劣化して腐食で汚くなってくるんですよね


「だいぶ劣化してるしこの際、塗装落としてポリッシュ仕上げにしたる!(´・ω・`)」
↑ これが磨き地獄の始まりだったわけですね(まぁわかってたことですが)


メッキ加工すると手入れも楽になるんですが、
個人的にはメッキより金属自体の輝きのほうが質感があって好きなのでしこしこ磨いて綺麗にしてるわけです(´・ω・`)




無心になって金属磨くのも人よっては、たのしい、または、心が落ち着く、といった効能がある?と思うのでオススメです?(´・ω・`)



posted by hage at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする